マンションを貸したいと感じた時に考えたこと

無事に借り手が現れ不動産投資のオーナーへ

マンションを購入していたが大企業勤めで転勤が多い大阪への転勤を機にマンションを賃貸に出すことに無事に借り手が現れ不動産投資のオーナーへ

この時、どのぐらいの家賃設定にするかも考えましたが、ある程度攻めの家賃設定にしても問題ないと言われたため少し高めの設定をしてみたわけです。
もし、それで空室が続くようならば家賃を下げればよいと不動産会社にはりました。
確かに、そのやり方ならば最初は空室になるかもしれませんが運が良ければ高い賃料で貸し出すことができます。
不動産会社と打ち合わせをして、情報を掲示してみたものの、やはりすぐには反応がありませんでした。
いくら場所がよいといえども、少し賃料が高すぎたようです。
1カ月以上経過してほとんど反応がなかったため(00だけ賃料を下げてみたところ、あっという間に埋まりました。
その瞬間私は、投資の魅力を感じました。

家賃設定のだいご味を味わったような気がします。
顧客心理を考えれば、ほんのわずかに安くしただけでも飛びつく人がいるものです。
このように、正式に契約をすることになり私が不動産投資のオーナーになってしまったわけです。
考えてみれば、人生と面白いといえます。
自分のように、安定を求めるために大企業に勤めていながら安定をしていない人間はごまんといるはずです。
時代の移り変わりを敏感に考え、その時代に合わせた方法をとればそれこそが安定と言えると感じています。
まわり続けるコマほど安定しているといわれますが、動くことが重要だと感じました。
これからも、時代に合わせて動き続けようと決意した瞬間です。

マンション[貸したい]住まいを貸す基本的な考え方