マンションを貸したいと感じた時に考えたこと

マンションを購入していたが大企業勤めで転勤が多い

マンションを購入していたが大企業勤めで転勤が多い大阪への転勤を機にマンションを賃貸に出すことに無事に借り手が現れ不動産投資のオーナーへ

私は、それなりに有名な会社に勤務しているサラリーマンでした。
現在は、サラリーマンはしていませんが、東京に勤務していた時結婚をしマンションを購入したのです。
もともと、アパートに住んでいましたが、そこは社宅だったため比較的安く借りることができたのが大きな特徴でした。
ですが、やはりある程度収入が入った時にやはり自分たちの家を持とうと夫婦で話し合い、子供ができてからマンションを購入することにしました。
場所は東京都の江東区で比較的立地の良いところだったとわかります。
ちょうど、世の中ではリーマンショックが起きて土地の値段が下がった時でした。
そのため、非常にタイミングよく良い物件を手に入れることができたと考えられます。
ただ、リーマンショックの影響により自分の会社の経営も少し傾いてきてその後ボーナスが減ることになりました。
やはり大企業といえども、今の時代は安定していないことがよくわかる事例と言えるでしょう。
実際に私は、大企業に勤めてから何度も転勤を行いました。
大企業というと、世間的にはうらやましがられます。
確かに、中小企業のサラリーマンに比べると給料はそれなりに良いでしょう。
しかしながら、いくら給料がよいといえども突然、転勤を言い渡されると狼狽してしまいます。
東京でマンション購入したのに、神奈川に転勤してほしいなどと言われたこともありそれを断るわけにはいかず転勤をすることになりました。
この時は、なんとか2時間かけて通いましたが、さすがにそれ以上の距離になると厳しいでしょう。
一時的には海外などに行きましたが、1か月程度だったため物件は売却せずにそのまま維持したわけです。
特に自分が所有している物件を貸したいと思いませんでした。