マンションを貸したいと感じた時に考えたこと

大阪への転勤を機にマンションを賃貸に出すことに

マンションを購入していたが大企業勤めで転勤が多い大阪への転勤を機にマンションを賃貸に出すことに無事に借り手が現れ不動産投資のオーナーへ

ただ、いくつか転勤した中でも、決定的に問題になったのは大阪に転勤をするときでした。
大阪に転勤をする場合には、長期的な転勤になるため単身赴任をするかどうか迷ったところです。
子供もこれから小学生になるという時でしたので、思い切って家族ごと大阪にどうしようと考えました。
マンションはどのようにしたらよいかということが気になるところです。
完全に売却をしてもよかったわけですが、金額の安いときに購入したものですので、売却してもよかったのですが会社の収入以外にももう一本収入が欲しかったことも頭の中にありました。
売却してしまえば、確かに一度で大きなお金が入ってきます。
ですがそれ以上金が入ってきません。
しかし、投資をすることにより継続的にお金が入ってくるだけでなく将来的な投資の勉強にもなると判断したわけです。
実は、私の勤務している会社は大企業といえども昔に比べるとずいぶん経営不振の状態が続いています。

実は不動産やりたい。

でも資金が足りないどころか生活費も危ういので今は夢のまた夢だけど、いつかマンションとか家とか買って人に貸したい。
不労所得で生活したい。

— ゴン@在米イラストレーター (@GonYottela) 2019年5月2日
ボーナスもカットされてはいないものの結構減ってきた感覚があります。
世間的に良いと言われている大企業ですらこのような有様です。
これから将来は、大きな会社に入ったから安定しているといった考え方は捨てなければいけません。
いずれにしても、副収入の道を作っておき、いざとなればそちらの方向に転換する方法も考えなければいけないとかんじた状態だったわけです。
運のいいことに、私が所有している物件自体は非常に価値のあるものでした。
おそらく、貸し出しをしたとしてもすぐに埋まってしまうでしょう。
そこで、不動産投資に詳しい業者に連絡を入れてみたところ、様々な話しを聞くことができました。
物件の価値は私の予想通りで、それなりにしっかりとした価値があるためまず空室が続くようなことはないとのことでした。